糖尿病の運動療法については,昔の「有酸素運動主体」から「有酸素運動でもレジスタンス運動でもよい」に概念が変わってきたことは広く知られるところである。しかし,有酸素運動やレジスタンス運動以外の運動の有効性については,あまり知られていなかった。最近,ヨガについての研究報告が相次いでおり,米国糖尿病学会(ADA)の臨床研究専門誌Diabetes Care(2011: 34; 2208-2210)にも掲載されたのでご紹介したい。
http://mtpro.medical-tribune.co.jp/mtpronews/doctoreye/dr111202.html